フルユーファイ3日間が終了しました。今回はご近所の調布だったので、雪の日もありましたが、3日間とても楽に往復できました(๑˃̵ᴗ˂̵)

タイでのスキルアップ講習を受けてから初めてのフルユーファイは、意識も技術も刷新されて、効果的に、そして、ゆとりをもって施術できたのを実感でき、私としてもとても嬉しい3日間でした♪

ユーファイの心を改めて教えてくれたニン先生、礒野先生、そして、慈愛の心で施術することを、そのタイサイズの大きな大きなお姿で教えてくださった仏様に感謝です(笑)。

 

ユーファイは、繰り返しの作業です。

熱々に熱したレンガをバナナの葉で包んで大きな筋肉を温めるコンプレスにしても、同じく熱々に熱した素焼きの陶器を浜木綿で包んで細部に渡ってくまなく温めるクレイポットにしても、ハーブボールにしても、3時間近く、ほぼ一定のリズムで繰り返し、繰り返し、熱を体に入れていきます。

穏やかな温度で繰り返し熱を入れることで、自律神経に効果的に働きかけ、手先指先までポカポカに温かい気血水が巡って来るからです。

その繰り返しの作業は、受けている側だけでなく、施術している側をも瞑想状態のような深い落ち着きに誘い、この世でもない、あの世でもない、仏様の掌の上にふんわりと包まれているようななんとも言えない感覚に包まれていきます。

心身とも安心しきって寝ている、この世にいのちを産み落としてくれたお母さん。その隣で安心しきって寝ている赤ちゃん。

 

そして、時にはお祖母様や、ベビーシッターに来てくれたうちの母と、3世代が一緒に、仏様の大きな大きな手の中で、ハーブの湯気の中で滋養を与えられながらまどろんでいるような感覚に陥るのです。

 

AIが人間の社会を大きく変え始め、科学の力が生命をもコントロールし始め、文化文明が私たちをどこへ連れいてこうとしているのか未知数な昨今ですが、出産と言う根源的でプリミティブな営みを終えたお母さんの身体は天然素材で、オーガニックの薬草、そして、手作業によるその人の身体に寄り添う施術を欲しているのではないかと思うのは、私だけではないはずです。

そんな至福のユーファイの施術ですが、8年間の経験と実績を積み重ね、安全で安心であるだけでなく、実際の高い効果が期待でき、日本人の身体にとても合う素晴らしい施術であると自信をもって言えるようになりました。

2018年4月から、少人数制ではありますが、じっくり、丁寧に、ユーファイセラピストさんを育てるお手伝いをすることにしました。

所謂カリスマ性の全くない、地味に活動しているオタク系セラピストの私ですが(^_^;)、この素晴らしい施術を、ご縁がある皆様、お志のある方にシェアできると思うと、本当に嬉しく思います。(詳細はまたHPやSNSで載せていきます。)

第一子さんに引き続き、第二子さんの妊娠と産後をご一緒させていただいたOhanaのTさんと、そのステキなご家族の皆様に感謝の3日間でした♪

ユーファイセラピストであることは私の誇り。

そう実感できた時間でした。

私が帰依しているターラ観音

 

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