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顔筋にも日ごろの感謝を☆

はあ、こんな幸せが・・・

みなさま

ALOHA こんにちは

温めシリーズ、しつこく続きます(笑)

肩の凝りをとるための温めグッズ、巷で気軽に手に入れることができるようになりましたよね。

私もサロン用に自分で作った肩用ホットパックを自分にも使ったりして、1日の疲れをとっていたのですが、ある日ふと、何気なく顔に乗せてみたのですが、おお!!こんなに気持ちがいいとは~~知りませんでした!!とびっくりするほどの気持ちよさ。

あまりに緩んで、よだれを垂らして寝てしまいました(笑)

お顔の筋肉のマッサージをすると「ええ!顔ってこんなに凝っているんですか」とびっくりされる方が多いのですが、顔にもたくさんの小さな筋肉があり、特にさまざまな場面で人に気を使うことも多い現代は、とっても凝っています。

特にほほ骨の周りは、脾臓とつながっていると言われていて、胃や脾臓が疲れてくるとげっそり顔になるのは、そのためとか。

また、歯を知らず知らずに食いしばる癖がある方は咬筋、パソコンで目の疲れている方は眼輪筋・・・たくさんの緊張が顔にたまっています。

それをじわーーーっとほぐしていくと、胃腸も音を立てて動き始めたり、頭痛が軽減したりと、いいことがたくさん☆

  もともとは肩用です☆

特にこの肩用のホットパックの形が顔の形にぴったりフィット♪

肩を温めた後の、ぬるい温度でじわーーっとほぐすと効果的です。顔色も良くなり、瞳も大きくなり、なんだか美人に☆

1年間、たくさんの表情を作り、たくさんの感情を受け止めてきてくれた顔にもご褒美を。

是非お試しください。

ALOHA MAHALO

 

 

 

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肩甲骨のコリ・・・ああ、そこです~☆

みなさま

ALOHA こんにちは

冬も日に日に深まり、寒さが増してきましたね。

背中・首が亀のように縮こまり、肩甲骨周りがぎゅうっと堅くなってしまうこの時期。

前にご紹介したペットボトル湯たんぽでは、肩甲骨の間の凝ったところに当たらない、という声を多数いただき、私もそうなんですよねえ、と思っていたのですが、看護婦さんをしている友人から、このタオル湯たんぽを教わり、わお!!の効果だったので、ご紹介します。

1.厚手のタオルをややゆるく絞ります。

 

 
2、タオルをジプロックに入れて、ふたをせずに1分ほどレンジで温めます。

 

3、暖かくなったタオルをジプロックの中で広げて、今度はふたをしっかりしめます(空気を抜きます)

 

 

 

 

4、ジプロックに入ったタオルをタオルやてぬぐい等で巻き、肩甲骨の間のコリがあたるところに置いて、寝そべります

 

 

 

 

ああ、ここですーーー!!というところにしっかり当たり、本当に癒されます~☆更に半分に折ったりして、立体感を出せば、さらにしっかりフィットして、凝り固まった部分をじんわりほぐしてくれます。

しかも、タオルが徐々に冷えていくので、低温やけどの心配もなく、そのまま寝てしまっても大丈夫。

このタオル湯たんぽは首や後頭部のコリにもちょうどよくフィットしますし、身体のどこに当てても大丈夫。簡単なのに、本当にほっこり癒されます☆

こんな素晴らしい湯たんぽがあったなんて!!友人に感謝感謝です(*^v^*)

寒くて縮こまって過ごした日の夜は、是非お試しくださいね♪

ALIOHA MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

 

 

 

 

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ソルトボールでほっこり月の日

ソルトボールALOHA

みなさま こんにちは

今日は久々の月の日の過ごし方シリーズ、第3弾です。

猛暑が続いたかと思ったらいきなり涼しくなったりの、この夏の疲れが出たのか、今回の月の日は、新月とあいまって久しぶりに重い月の日となりました。

身体はだるくて冷え冷えに、気分も夜になると久々の「なんだかもう、悲しい(>.<)」モードに。

今回は、アロマ、足湯、腰湯、不安な気持ちを書き出す、ものづくりに励む、セルフマッサージなど総動員したのですが、一番効いたのが、6月に施術用に作ったハーブボールならぬ、ソルトボールのホットパックでした♪

作り方、使い方はいたって簡単で、粒の大きめの天然の岩塩200g~300gを木綿の布でぎゅっとしっかりくるみ、紐でくるくるっと結んで、600W・40秒ほど電子レンジで温めるだけ(フライパンで炒るのもOKです)。

適温になったソルトボールを、お腹、下腹、腿の内側、臀部、腰、と少しずつ移動しながら、優しく押し当てて温めていきます。

ほんわか、でもしっかり温めてくれて、始めて5分もすると、内臓が音をたててぐるぐる動き始め、血流がよくなってくるのが分かります。

 ああ、ほっこり

お塩のデトックス効果もあるのか、ため息と共に「うんうん、大丈夫、大丈夫」と温かい涙がぽろぽろこぼれたら、びっくりするくらいすっきり。

黒い雲から太陽が差し込んで虹が出るように、すっきり&つるんとした新しい自分が、脱皮してでてきた感じでした。

お塩にお気に入りのアロマを少し揉みこむと、より効果的。

私は癒し効果の高いラベンダー、フランキンセンス、ベルガモットなどを適量ブレンドしてみました(アールグレイの紅茶好きにはたまらない香りです)。

出先や会社には、小さな巾着に荒塩を入れたものを携帯して、こっそり会社の電子レンジを使用して、お腹に挟みながら作業するのもGOODです。

月の日のとっておきの処方箋、是非お試しくださいね♪

ALOHA MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

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塩のチカラで頭も浄化

ALOHA

みなさま こんにちは。

このところ気圧がコロコロ変わったり、湿度が大きく変化したりして、ちょっともやもやしたり、頭痛がしたりしませんか。

そんな時にオススメなのが、天然塩を使ったヘッドマッサージです。

塩の力は、古今東西古くから畏れられまた様々な浄化や治療に使われてきたのは有名ですが、生命が海から生まれたことを雄弁に語っているなあ、塩はお母さんなんだなあ、といつも思います。

 

塩をつかったヘッドマッサージのやりかたはとても簡単で、お好みのサイズの天然塩を大さじ3杯くらい用意します。

しっかり濡らした髪、主に地肌に満遍なく軽く刷り込み、あとは指や手の腹でマッサージ。

ああ、こんなところが痛い、こんなところが硬くなっている、と思いがけない発見もあり、結構クセになる刺激(笑)市販のヘッドマッサージ用のブラシを使ってもOKです。

お好みで2,3滴お好きなアロマ(リラックス系やミントなどがおすすめ)を塩に混ぜてから使うと効果が上がります。

そのあとは、よくすすいで終了。

余分な皮脂もとれ、血流が良くなるだけでなく、なんだか頭を被っていた要らないエネルギーの層までもっていってくれたような、不思議な爽快感があります。

9月のお彼岸まで、ちょっとこんなお天気が続きそうな今年の夏。

塩パワーで、頭すっきり!お試しくださいね。

 

ALOHA MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

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この夏はKパン・腹巻で 冷え知らず&お腹やせ

公開いたします(*V-V*)

ALOHA

みなさま こんにちは

今日は私の秘密を公開します。実はワタクシ1年中Kパン(毛糸パンツ)・腹巻き生活なのです。

今は、とっても可愛いインナーやKパン、腹巻が登場しているので、冬は愛用されている方も多いはず。

でも実は季節の変わり目、そして夏こそちょっとひと工夫を加えたKパン・腹巻きが大活躍なんです。

暑い夏、お腹に手をふと当てたら、冷たくてびっくり!そんな経験を誰もがお持ちのことと思いますが、人体は脳や内蔵を第一に守るように出来ているので、暑い夏は汗をかいて脳やお腹周りの余分な熱から護り、冬は足や手など末端よりもお腹を最優先して温めるように出来ています。

汗がかけないと、この余分な熱がなかにこもってしまうことになりますので、なるべく自然な汗をかくこと。

そしてもう一つ大切なのが汗をかいた後冷やさないこと。

この二つが夏の内臓の調子をいい状態にキープするコツになります。

特に、お腹まわりにしっかり帯びを巻いていた和装から洋装にかわり、冷房が活躍する現代の日本では、この2つの機能がうまく働けなくなり、夏バテになりやすいと言われています。(そこに、現代の夏の風物詩、きんきんに消えたビールやアイスが登場したことで、ますますお腹もびっくり!)

そこでオススメなのは、夏KパンOR腹巻き + ハンドタオル作戦です。

チラ見せ・・・♫

移動に伴う気温の変化に対応できるようにKパンか腹巻きを履いて、その中に小さなハンドタオルをお腹と、腰に挟みます。

汗をかいてきたらそれをさっと外すだけ(汗かきさんや外出の多い方は新しいハンドタオルと取り替える)でOK。

すると、乾いた布が汗をかいた後にお腹が必要以上に冷えるのを防いでくれ、いつでも乾いたさらさらの状態をキープでき、快適な夏を過ごすことができます。

身体は冷えが続く部分に、「よーし、寒いんだね!脂肪服を用意するよ(^^)b任せとけ」と脂肪を貯える機能を持っていますので、適温が保たれていることお腹周りに余分な脂肪がつかないで済むという、女性に嬉しい効果もあります。(本当はメタボ&過敏性の下痢に悩む男性諸氏にもおすすめしたいところなのですが)

是非試してみてくださいね。

ALOHA MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

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背骨揺らしで ゆるゆるセンタリング

ALOHA

みなさん こんにちは

ハワイでの背骨ロミ、MO’Oロミのクラスを受けてきました。

私たちが脊椎動物になってから、長い長いお付き合いをしている背骨についての講義と実技のレッスンでした。

二足歩行を始めて、地球に垂直に立つ事や複雑な動きを可能にしてくれているヒトの背骨のすごさを、改めて考える貴重な学びの時間となりました。

そんな背骨に自分でしてあげられるケアの一つとして、私は時々「背骨ゆらし」をしています。

気功の大家である津村喬先生に師事している高野みずき先生から教えてもらった背骨ゆらしは、本当に気持ちよく、身体に無理なく背中周りをケアできます。

やり方はとても簡単。

お気に入りのゆったりした音楽をかけて、自分なりに少し準備体操やストレッチをしたら、あぐらをかいて座ります。

そして、最初は少しずつ、徐々にゆれを大きくしていきながら、右に、左に、身体を揺らしていきます。

イメージは、柳の枝が揺れるように、しなやかに腰のあたりから揺れて頭、首が最後に揺れるような感じ・・・

もしくは、海の中で海藻がきもちよくゆらゆら揺れているイメージで、10分から20分、ゆらゆらゆれます。

途中で強張った部分を見つけたら、

「あ、背中のこんなところに緊張があったんだね」

「そうそう、すぐに無理するMOMOさんをサポートするの、大変なんですよ」

「・・・すみませぬ(*V.V*)。いつもありがとうございます」なんて対話を楽しみながらゆれているうちに・・・気が付くと身体の芯からほぐれてリラックスしてきます。

終わるときは、始めたときと同じように、徐々にゆれを小さくしていきます。

もうその頃には気持ちよくて何も考えられなくなっているので、私はそこでちょっとだけメディテーションタイム。

今回は背骨ロミ MO’Oロミのクラスの後に立ち寄ったオアフ島の美しい海岸で、背骨ゆらしをして、至福の時間を味わいました。

この風を東京にいても、いつもどこかに感じていたい、そして、みなさんに届けたい・・・そんなことを思いながらの背骨ゆらしでした。

夜寝る前、週末、身体が緊張した日の夜などに、ぜひお試しください。

ALOHA MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

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腎臓のセルフケア

  耳ヲヒッパル

ALOHA

みなさま こんにちは。

春になって気分も春色!!という方も多いと思いますが、春は体調を壊したり、どーんとブルーになる方も同じくらい多い時期だってご存知でしたか。

春は風が強くて乾燥しやすく、また花冷えなどで、冬のコートを脱いでブーツを手放した身体には、意外とこたえる季節。むくみやかぜ、まぶたの腫れなど、のどの痛みなどを起こしやすい時期です。GWには必ず熱を出したり、プチ欝に悩む、なんて言う方も多いのでは。

特に今年は、お客様に腎臓が腫れ気味の方が多くいらっしゃり、大震災や原発の事故など、不安を感じる事故が続き、共感能力の高い日本人だけに、不安に関係する腎臓への負担が大きかったのかもしれないなあ、と思います。

そこで、今日は、腎臓の簡単なセルフケアをご紹介します。

まず

1.黒豆茶やあずき茶を飲んで下準備。BGMはゆったり目のリラックスできるものを選びます

2.深い呼吸をしながら、耳を上下左右4方向にひっぱったり軽く揉んだりして刺激します(耳は腎臓系)

   腎臓をホッコリ

3.ウコンやショウガを入れた熱めの足湯にくるぶしまで浸かり、あたためます

(深めのバケツを利用してで膝下まで暖めてもOK)

4.膝の裏周りに湯たんぽやペットボトル湯たんぽを入れて温めます(膝も腎臓に関係します)

5.最後に腎臓に適温に温めたホットストーンや蒟蒻湿布、ホカロンなどをおいて温めながら横になります

するとだんだんゆるゆると、身体も心もゆるんできて・・・私の場合は、6.泣く の最終プロセスに自動的に入ります(笑)。

手相に 「マイケルジャクソンと同じダブル感情線」 を持つ私は、感情の振れ巾が大きい方です。

嬉しいことも、悲しいことも、不安になるのも、人一倍・・・。なので、感情を溜め込まないようにすることが重要課題です。

泣くときも「えーん、悲しいーーーー(><)」とクッションを抱いて、ぽろぽろ気が済むまで泣きます。

自分に対する批判も、ジャッジもせず、出てきた感情を丸ごとうけとめて、ただただ受容します。

すると・・・

   泣く

感情も、身体もほっこりと解放されて、「はあ。。。うんうん、よしよし。またがんばれそう」と、胸の奥からALOHAが戻ってきます。一雨降った後の空のように、青空が広がります。

周りから見るとかなり喜劇的ではあると思うのですが(笑)、でも人間は感情を味わうために生まれてきた生き物だとしたら、時には、感情を味わって、泣いたり笑ったり怒ったりして解放することが、生き続ける勇気につながるんじゃないかな、なんて思います。

この時期、訳もなくブルーだし、なんとなく腰周りが思重いなあ、と思ったら、ぜひお試しください。

ALOHA MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

 

 

 

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こんな時こそ☆親しい人とマッサージ交換

みなさま

ALOHA こんにちは。

地震から数日経ちました。被災地の方の心身のご疲労はもちろん、日本中の人たちが、続く緊張と精神的疲労で、気が付かないうちに、自律神経のシステムが乱れてきていることと思います。

海外のメディアからは、日本人の被災下での礼儀正しさや冷静さが評価されていますが、これがきっと外国で起きたとしたら、そこここで、熱いハグが溢れていたことと思います。

日本人は、大切な人とも、ハグやキスをするという習慣がないので、こんなときでも、スキンシップを取ったり、ハグしたり、がちょっと苦手。

でも、ハグなどのスキンシップがオキシトシンという、安心とやすらぎホルモンの分泌に関係していることが、研究で分かっています。

他にもオキシトシンの分泌を促すものとして、マッサージ、適度な運動、ちょっとした嗜好品、内側からのマッサージである食べること、瞑想などがあげられますが、ここでは、今すぐ身近な人と交換できるマッサージを紹介します。

まずは、

1.自分の手と手を気持ちよくこすり合わせます。

2.そのままちょっと合掌して、大きく深呼吸

3.気分が落ち着いたら、相手の背中、両方の肩甲骨の辺りに手をそっとおきます

4.2,3分、気持ちよかったら何分でもそのまま温めてあげます(これだけでも十分ほっこりします)

5.その後は、ゆっくりリズミカルに、背骨の両側を、肩から腰まで、両手でなでおろすようにマッサージします。

昔CMで肩もみ犬が出てきて、みんなの心を温めてくれましたが、あんなイメージで、背中を優しく優しく、大丈夫だよ、、、という思いを込めてマッサージすることで、マッサージを受けたほうも、そして意外なことに、マッサージをしている方も、ほーっと身体の奥からほぐれています。

背中だけでなかく、手や足、頭などを軽くさすったりするだけでも、同じように効果があります。

そしたら、次は、私がマッサージするね、と交換こ。

家族と、親しい人と、そばにいる人と、大切なペットもマッサージの交換をすることで、自律神経が整うだけでなく、つながりたいという気持ちを促すという役割も持つオキシトシンが出て、もっと大切な人とのつながりが深まります。

あのね、と普段口にできない気持ちなどを話したり、他愛もないおしゃべりをしながらマッサージするのも、効果抜群です。

たった10分でできる、ALOHA交換。きっと今夜はほっこりした気持ちで眠れるはずです。

ぜひお試しください。

ALOHA MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

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朝がスッキリの強い味方参上

ALOHA

みなさん こんにちは。

実は私は、相当の低血圧です。上が70にいかないこともしばしば。。。

低血圧の人の特徴、たちくらみ、肩こり、冷え性(この東京で、毎年シモヤケ星人です)とは、もう長いことお付き合いしています。

特に朝エンジンがかかるまでのしんどさと言ったら・・・ヘビー級です(笑)

ロミの前の準備ストレッチや気功をしているうちに、人一倍元気になるのですが、朝の私は千と千尋のカオナシのような状態で、ア・・・ア・・・しか声が出ないほど。

様々な健康法やボディーワーク、食事法などを試しましたが、なかなか効果が上がらずにあきらめていたのですが・・・最近救世主に出会いました。

それは、爆発的ヒット商品となった、マッサージクッションです。

実は大ヒットする前から購入していて、腰や肩、首などをぼちぼちマッサージしていたのですが、画期的な使い方に気が付いたのはつい最近。

お布団に一緒に入り、まず、お尻に近いほうの腿の裏からマッサージクッションをもみあげの方向で当てていきます(最初はかなり痛い・・・)。

そして、膝に近いところ、ふくらはぎ、足首に近いところ・・・とだんだん当てていくだけ。スイッチを二度押しするとヒーター機能がついて、ほっこり。

しかも15分タイマーつき&クッション形なので安心して布団の中で使えて、最後はいつの間にか眠ってしまいます。

たったこれだけのことなのですが、次の日の目覚めが全く違い、目がぱっちり開く感動を、〇十年ぶりに味わえています。

この冬の寒い時期には、お腹にペットボトル湯たんぽも当てて寝ると、もう最強!!

ふくらはぎは第二の心臓といわれるところですが、そこの血流をよくして、老廃物を戻すことでこんなに体調に違いがでることを実感できました。(ロミでもますますここのロミを充実させようと思うのでした!)

開発者の方に感謝感謝(笑)

朝が辛い、目覚めが悪い、という方、おススメです!

ALOHA*MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

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辛い喉の痛みや咳に 三種の神器

 RENKON DRINK☆

ALOHA

みなさま こんにちは。

寒暖の差や、晴天続きの乾燥から雪景色へ・・・

めまぐるしく変わった最近の天候で、呼吸器系統が悲鳴をあげている方も多いのではないかと思います。

私のお気に入りの対処法、三種の神器ははこの3つです。

①ハーブの吸入(以前ご紹介させていただきましたよね☆)

②黒豆茶

③レンコン湯

のどがいがらっぽいなあという段階はまずはハーブの吸入。

のどが痛くなってきたなあ、というときは黒豆茶。そして、咳に加えてなんとなく微熱っぽいなあ、とうい時はレンコン湯をいただきます。

マクロビオティクスの食養生の考えから学んだのですが、続けて飲みやすいように自己流に少しずつアレンジしています。

黒豆茶は知る人ぞ知る万能茶なので効能の説明は省きますが、私はちょっと手間を省いて市販のお茶を煮出していただきます。

今日ご紹介するレンコン湯は簡単に自宅で作れ、しかもびっくりするほど高い効果が期待できるため、この乾燥の時期の我が家の常備薬と化しています。

《作り方》

レンコンをすりおろして、さらしで綺麗にこします。

それをお湯にかけて5分くらい煮て、私は飲みやすいように少し蜂蜜と、ショウガを少し入れていただきます。

1日に2,3回に分けていただくのですが、身体が内側からぽかぽかしてきて、2日目には驚くほど良くなっています。

レンコンは実は80%が水分!すりおろしてみると驚くほど水分が出てきます。

ビタミンCが豊富で加熱しても適量のビタミンCが残り、風邪をはじめとする身体の疲労回復に効果的だそうです。

また繊維質を含むため、胃腸を整えてのどの渇きを止めてくれる作用があるそうです。

他にも貧血予防、発がん性物質を抑制、美肌、健胃・・・といいことづくしのレンコンさん。

近年花粉症予防にも効くという報告もありそうなので、この時期にのどをいたわりながら花粉症予防ができ、一石二鳥のすぐれもの。

今日はのどは痛くないのですが、レンコンのきんぴらをいただきました。

みなさんもぜひ試してみてくださいね☆

ALOHA*MAHALO

(愛をこめて ありがとう)

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