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ALOHAを数えてみる

ALOHA

みなさま こんにちは

ALOHAな身体のためのケアをご紹介するコーナーですが、心身は本当に一体なので、身体のケアに加えて、定期的に心もケアしています。

考えすぎの現代人のご多分に漏れない性分なので、身体と心のケアの比準は8:2くらいを心がけていますが、その数少ない2の一つが、「ALOHAを書き出す」こと。

パソコンとか、携帯にではなく、やはりアナログに、ペンと紙を使います。できればお気に入りのノートを作って書き出します。

場所はもちろんどこでもいいのですが、私はカフェなど気分が落ち着いて書ける場所、自分だけではなくみんなもがんばっているんだなあ、と思える場所で書くことが多いです。

(手を使うから、これももしかして身体のケアに入るのかも、なんて今ふと思ったりして)

私の場合、書き出すのは、「今すでに手にしている」小さなALOHA。

本当に本当に小さな今ある幸せ、ALOHAを感じることを数えて書き出します。

例えば今日現在だと・・・

家族が今日も元気でいてくれること

大好きな愛犬(14歳)が今日も元気なこと

大切な友人がきっと今日も元気でいてくれること

ロミを受けに来てくれたお客様とALOHA時間を過ごせたこと

大好きな仕事ができること

健康であること

スタバに入ったら大好きなノラジョーンズの「Pale Moon」がかかっていたこと

買い物の途中で美味しいお菓子を見つけたこと

姪のなっちゃんと焼いたアップルパイが予想以上に美味しくできたこと

夢を理解してくれている友人がいること

衣食住が足りていること・・・などなど

サウンドオブミュージックの名曲「MyFavorite Things」さながら、一つ一つ数えていくうちにざわついた気持ちが落ち着いて、すとんと地面に足がついたような、とても満ち足りた気持ちになります。

すると、固くなっていた身体、滞っていたエネルギーがふっとめぐりだして、「うん、大丈夫、明日も願晴れる」、と思えてきて、身体も心も温かくなってくるのです。

心も身体も縮こまりがちな冬におススメの心のケア・・・・みなさんも「ALOHAノート」作ってみませんか。

優しさに包まれた月の日

ALOHA

みなさん こんにちは。

今日は優しい月の日の乗り切り方第二弾です。

もうご存知の方も多い、布ナプキンが、私の月の日の必須アイテム。

この布ナプキンにであったのは、3年前のハワイでした。当時、PMSも整理痛もひどすぎて、初日は痛みで半日は動けない月も多かった私の話を聞き、「シャンプーとナプキンだけでもオーガニックに変えると、生理痛も改善するし、羊水も綺麗になるのよ」と薦めてくれたのは、ハワイ在住の友人で、素敵なゲストハウスを営む智ちゃん。

以来、布ナプキンを試して3年が経ちますが、本当に嘘のようにPMSも整理痛も軽くなり、ブルーデーから、沖縄の海のようなコバルトブルーデーに変わったのでした。

使ってすぐに実感するのが、コットンに包まれている独特の優しさと安心感。これこそ、理屈を超えた体験です。ムレからの解放も本当に嬉しい効果です。

最初は程よい緊張感があるので、最初の半年くらいで徐々に排経(トイレで経血を一気に排出すること)が出来るようになってきます。

手入れの仕方はとても簡単で、使い終わった布ナプキンは、ホーローなどのふたつきバケツにちょっと洗剤を入れてつけておき、お風呂に入ったときなどに一緒に石鹸でつまみ洗いするだけ。外出先では、私はジプロックに少量の水と洗剤を入れておき、そこに付け起きして持って帰れば、楽チンです(いまでは排経ができるので、上手に裏返して使えば外出先で変えることはほとんどなくまりました)。

また、洗う際に経血をちゃんとチェックすることで、ああ、今月は甘いものや油者を取りすぎたねえ、とか、おお、今月はさらさらだから、かなりいいめぐりをしていましたねえ、と自分の健康状態のチェックもできます。(甘いものが恋しい秋冬は反省月が多くなる)

洗濯機でスピーディに洗濯が当たり前の今、少しペースを落として、自分だけのために、自分のための衣類を、自分のお気に入りの石鹸で洗ってあげる。それも、なんだか、贅沢な時間だなあといつも思います。

そして。そんな布ナプキン愛好家の私が沖縄でであったのは、あきちゃんのOrganic Padomaの布ナプキン。

沖縄の良さをぎゅうっと形にしたような、おっとり、かわいい印象の中に、自分の世界をしっかりもったあきちゃんが作る布ナプキンは、一つ一つあきちゃんの手作り、手染めで、使う糸までこだわった完全オーガニック。「月の日は、自分をケアし、自分に優しくなる日なんですよ」というあきちゃんの人柄がつまっているのか、付け心地も優しく、温かで、すっかり私もファンになってしまいました。

心を込めて作るものには、マナがこもるって本当だなあと実感します。

あきちゃんの布ナプキンは、サロンでも手に入れることができます。

ご一緒に優しいほっこり月の日生活、始めませんか。

ALOHA*MAHALO (愛をこめて ありがとう)

自分の瞳に恋してる??

ALOHA

みなさま こんにちは。

今日は私の実践している健康法の一つ、温目(私の造語)のご紹介です。

目は陰陽五行の考えでは、肝臓(疲れを処理してくれる臓器)とつながっていると言われますが、どんなに気力でがんばっていても、目を見るとその人の正直な健康状態が周囲の人にもわかるほど、疲れの状態が現れやすい場所ですよね。

生理学的には、目が緊張状態にあるとき(触って硬かったり、目が飛び出しているようなとき)は、自律神経が交感神経優位にあるとき、つまり戦闘モードのときといわれています。

獲物を探していたり、緊張するシーンにあるとき、動物の目が険しく、また目が飛び出して見えるのを、TVやペットに見ることができますが、同じことが人間にも起きているそうです。

それに加えて、コンタクト、乾燥、パソコンや携帯の画面、嫌でも飛び込んでくる広告や派手な看板、脳の処理能力を超えた情報など・・・現代人の目は「もう勘弁してくださいーい」というくらい疲れて、凝っています(そう、目も凝るんですよ~)。

ついでに言うと、交感神経状態にあるときは、消化が働きにくいので、なんとなくお通じが悪かったり、しっかり栄養が吸収できなかったりします。

百害あって一利なし、の目の疲れ。逆にいうと、目の疲れを休めると、肝臓や胃腸も整ってくる、と言うことを知ってからは、愛用のアイマスクで(外出先は例のペットボトルで)、疲れを感じたらせっせと目を休めています。

私が愛用しているのは、遠赤外効果を狙ってセラミックの小さなボールをつめた手作りアイマスク。

電子レンジで2分半温めて、5~10分ほど目の上におくと、涙もうっすら出てきて、目がすっかりゆるるんモードになり、瞳まで澄んできます。一雨降ったあとの空のようです。

夜なら、そのまま寝てしまってOK。とても便利で、手放せないグッズです。

整体の寺門先生の本によると、正座で寝て、手もばんざーいの姿勢をとって、脇の下をゆるめるともっと目もゆるむとか(私もたまーにやりますが、かなり効きます)。

スペシャルに疲れた時は、首の付け根の目のツボにペットボトル湯たんぽを当てて、目の前を後ろを温目してごろーん。

あまりにほぐれて、よだれを垂らして眠ってしまうこともしばしばです。(ペットボトルを首元に置いて寝ると口が開くので・・・つい)

どうぞ一度試してみてくださいね!

ALOHA*MAHALO(愛をこめて ありがとう)

ペットボトルでほっこり湯たんぽ

ALOHA

みなさん こんにちは。

東京はすっかり秋・・・というより、一足早く冬がやってきてしまったような天候になりましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか。お風邪などひいていませんか。

これからの季節にぴったり、今日は簡単にできて効果的、ペットボトル湯たんぽのご紹介です。

私は家系的に冷え性で、冬は一家全員「しもやけ」が出来て、「いまどき?」と笑われてしまうほどです。

ですから冬は苦手中の苦手。冬を温かく、しかも省エネで乗り切る方法を探し続け、最終的に辿り着いたのが湯たんぽでした。

以来、鉄製の湯たんぽを、家にいるときはお供の様にひき連れて移動しているくらい仲良しなのですが、2つ難点があります。

1つ目は家の外に連れ歩けないこと。

2つ目は鉄の性質と大きさゆえに、その上に乗ると痛い&当てたい場所に微妙に当てられないこと(陶器性のものも同じですが)。

そんな時、思い出したのが、冬の出先などで大活躍するホットペットボトル。手を温められるのはもちろん、私はぞくっとくると、すぐに2本買って、腰と首に当てて冷えをとっていました(中央線の車中などでもお構いなしに当てるので、同行者によくとめられます)。

これだ♪とひらめき、大きな、1.5から2リットルのペットボトル(使用済み)をつかってみることにしました。

65度から70度、大体給湯器で出る温度のお湯を8割位入れて、キャップをぎゅっと締めます。

あとは、お腹→腿の上→腿の裏側→腰→お好みの部位・・・と順々に当てていくと・・・

はあ・・・気持ちいいため息が止まりません。全身の筋肉も気持ちもゆるみ、表情も100%ALOHA顔。そのまま眠ってしまうこともしばしばです。程よく冷めていくので、寝る前にお布団の中で当てて安心して眠れます。

足先から温めたいところですが、人間の身体は脳、内臓をまず護る働きがあるので、内臓から温めると、安心して末端にも血液を回してくれるので、温まり方が早いと聞いたので、お腹から始めることにしています。

腎臓の弱い方は、腎臓の辺りに当てて、そのまま寝そべります。腎は不安を司るといわれているので、気持ちまでほっこり安心してきます。また、ペットボトルが程よくたわむため、腰周りのストレッチにもなります。かなり癖になる気持ちよさです。

首筋などは、手のひらサイズのペットボトルを活用。ここ、というところに当てることができ、みるみるうちに循環が良くなり、コリがほぐれていきます。

こんないいこと発見してしまった!と喜んでいたら、ちゃんと本が出ていました。

冷えは万病のもと、いつでも、どこでも、今すぐできる湯たんぽ生活で、冷え知らずで冬を乗り切りましょう。

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健身気功

ALOHA

みなさん こんにちは。

ALOHAな身体作りのためにしていることの、大切な習慣は「気功」です。

様々な気功法がありますが、私が習っているのは、ゆったりしたリズミカルな動きと深い呼吸を通して、自分の体内の気をめぐらせる「健身四気功法」という気功を中心にした気功です。

気功を始めたきっかけは、ハワイのクム(先生)に薦めていただいたこと。

私のクム・ディエーン・シルバは、武道のマスターでもあり道場をもっていたほどです。そして、気功や太極拳にも通じ、ロングライフロミロミの生徒達は、クムの考案した短いけれど、効果的に気を集めて身体に充満させることのできる気功を最初に習います。

身体が硬く、いまいち柔軟さにかけるのを悩んでいるのを知ったクムが、「気功か太極拳がとてもいいからやってごらん」と薦めてくれたのです。

帰国後、すぐに、国分寺のカフェスローで開かれている高野みずき先生の主催される気功教室にめぐり合い、以来楽しく通わせていただいています。

みずき先生の丁寧で、季節ごとの身体の変化に合わせた気功のご指導のおかげで、身体がどんどん元気になっているのを感じます。

気功をするようになって、ロミロミの動きと気功の動きが本当に良く似ていることに気が付きました。

呼吸をとめずに、ゆったりと腰を入れて動く動き、自然界の動きをイメージして滑らかに動く動き・・・。

気功を始めてから、身体が充実してきてロミロミがますます楽しくなりました。

また両者の奥深さに触れると、自然と謙虚な気持ち=ハアハアが生まれます。

ストレッチと気功を気持ちよく1時間してから、ロミロミの施術の準備をすること、そして、寝る前にゆったり背骨揺らしの気功をしてから眠ることが、私の大切な日課となりました。

心身がゆったりリラックスでき、自分の生命力も高まってくる気功。

ぜひご一緒しませんか。

ALOHA*MAHALO(愛をこめて ありがとう)

月とお菓子作り

ALOHA

みなさま こんにちは。

今日は女性の月の日の過ごし方シリーズの第一弾です。

月の日の前後は、ホルモンバランスのリズムで不安定になりやすかったり、怒りっぽくなったり、疲れやすかったり、肩こりが悪化したり・・・

大なり小なり、多くの女性が体験されていることと思います。一説では、閉経後も、このバイオリズムは続くと言われています。

私がそのリズムに気がついたのは、保育士になりたての頃。

前の日は、子ども達に 「あらあら、こぼしちゃったのねー。次は気をつけようねー」 なんて、おおらかに構えていたのに、次の日は 「んもー!ちゃんと見ていないからこぼれちゃうのです!」 と怒ってしまったりする自分が定期的にやってくることに気がつきました。しばらく自分を観察してみると、それが生理の周期とぴったり重なっているのにびっくり。

そういえば、彼とけんかしたり、泣き虫になりやすいのも、生理前だなあ・・・と思い当たり、以来、月の周期と上手に付き合うための様々な実験が始まったのです。

その一つが、お菓子作り。

生理前になると甘いものが食べたくなることは、よく知られていますが、これは、オキシトシンという安定安心ホルモンが、甘いものによって促進されるため、ということが科学的に分かっています。

でも、食べ過ぎると、血液がどろどろになって、生理が重くなってしまったり、吹き出物が出たりするので、悩ましいところですよね。でも、あまりストイックに 「食べないぞ!!」 と我慢すると、ふと糸が切れたときに反動が出てしまったり。

そこで、登場するのが、自分でお菓子作り。

自分で作ることのメリットは、甘さを調整できること、ものづくりに熱中している行為とお菓子の香りが精神安定を促すこと。

そして、作っている過程でお腹がいっっぱいになり、自分は試食で、残りはたいてい周りの人の口に入り、「ありがとう!」と感謝されること(笑)自分も、周りにもALOHAな時間になります。

私も今月は久しぶりにお菓子作りに挑戦。月をイメージして、スノーボールを作りました。そして、私はつまみ食い、あとは家族や友人達のお腹に、無事に納まったのでした。

月の日の楽しい過ごし方、みなさんも今度こっそり教えてください。

ALOHA*MAHALO (愛をこめて ありがとう)

ハーブの吸入でうっとり、しっとり

ALOHA

みなさん こんにちは。

いよいよ秋の深まる足音を感じる今日この頃ですが、お風邪などひかれていませんか。

中国の陰陽五行説では、秋は肺に影響する季節と言われています。

夏の湿度の高い生活から、一気に乾燥へと向かっていくこの時期、肺をはじめとする呼吸器にとって、負担がかかる時期です。

また、肺は悲しみに関係する臓器といわれ、秋にはなんとなく物悲しくなったり、涙もろくなったりするのはそのためだとか。

体験的に、なんとなく理解できますよね。

喉の違和感や、呼吸器の疲れから来る、もの悲しい感情、そして、乾燥が気になり始めるお肌にも効果的な、一石三鳥のおススメケアが、ハーブの吸入です。

やり方は本当に簡単です。

1.ボウルや洗面器にやや熱めのハーブティーを注ぎます。(ティーパックだと手軽で簡単)。

私は神経をリラックスさせてくれるカモミールやラベンダー、鼻がちょっと詰まっているときはミントティーをよく使います。

  吸入中はこんな感じ

2.大き目のタオルですっぽりと洗面器と自分の顔を覆って、気持ちよく蒸気を吸い込みます(高温には注意してください)。

3.10分くらい大きな呼吸を繰り返します。

吸入が終わる頃には、呼吸器もしっとり、ハーブの香りやほのかな薬効で気持ちもゆったりほぐれ、そして、お肌もピカピカに。

風邪のひき始め、のどのいがらっぽさは、朝夕の吸入で症状がかなり軽減されます。

たっぷりの蒸気で、顔の筋肉も気持ちも緩むため、時には涙も一緒にぽろぽろ出ることも。

吸入が終わる頃には、なんだかすっかり 「きっと、全部、だいじょうぶ」 という気持ちになり、ALOHAな状態が戻ってきます。

そのお湯をそのままお風呂に入れて、ハーバルバスにしたり、外出先や時間のないときは、マグカップから上がる蒸気を吸入するのもおススメです。

10分間の極上リラックスタイム。ぜひ試してみてくださいね。

ALOHA*MAHALO(愛をこめて ありがとう)

快眠の魔法

ALOHA

みなさま こんにちは。

秋らしい日が増えてきて、暑くもなく寒くもなく、夏の疲れを癒すのにはもってこいの季節ですね。

究極の癒しは、深い快眠だと言われます。眠りに落ちる瞬間のあの幸福感を思い出すと、大きくうなずけますよね。

でも、周りに刺激があふれ、自立神経の交感神経がアクティブなモードで長い時間を過ごす現代の私たちが、深く気持ちよく眠るには、ちょっとしたコツがあります。

その一つで、私もすっかりハマっているものをご紹介します。

それは、ジャスミンミルクティー。

漢方の本で知り、最初は、ジャスミンとミルクって合うのかしらと、半信半疑で煎れたのですが、その絶妙なコンビネーションにすっかりハマり、毎晩の快眠のおともになりました。

作り方はとても簡単

ジャスミンティー × ミルク × ハチミツ少々(お好みで)を、香りを楽しみながらかき混ぜて、いただきます。

私はそこに、すこしすっきり感を加えるために、ミントの葉を落とします。

杏里のヒット曲の歌詞「ジャスミンティーは眠り誘う薬・・・」を思い出さずにはいられない、ジャスミンの魅惑的な香り。

そこにホットミルクの優しい香りがブレンドされ、そして、こども時代を思い起こさせるハチミツの甘さ・・・もう起きていられません。

歯を磨いてお布団に入ると、あっという間に眠ってしまい、夢をみたようなみないような・・・気が付くと朝日が差し込んでいるのでした。

ぜひ試してみてくださいね。

ALOHA*MAHALO(愛をこめて*ありがとう)

髪にもALOHA

ALOHA

みなさん こんにちは。

ALOHAな身体のために私がしていること第二弾は、石鹸&クエン酸による、ナチュラルヘアケアです。

数年前から、なんとなく髪の毛のきしみや、ハリがなくなってきたことが気になり始めました。髪の毛用のオイルをつけたり、パックをしたりもしてみましたが、効果はその時だけで、なかなか持続しなかったり、かえってそのあときしんだり・・・。

40年近くもドライヤーやパーマ液、カラーなどにさらしてしまったから、仕方ないのかしら、、、と半ばあきらめていました。

そんな時、沖縄在住のナチュラリストであり、エコデザイナーであり、親友のザビエさんの言葉 「足し算ではなく、引き算をした方がすべてうまくいく」 を聞いて、引き算=市販のシャンプーやヘアケアをやめてみようかしら、と思い始めました。

すると不思議なもので、数日以内に、友人の何人かが 「私も実は石鹸で汚れだけ落として、リンスはお酢を使っているのよ」 と、それぞれに石鹸シャンプーのコツを教えてくれました。彼女たちの髪が、豊かでとても綺麗なので、気分がだんだん盛り上がってきました。

それでも少し踏み切れずにいたのですが、ある時ちょうどシャンプーが切れていて、石鹸しかないという状況に。

いまがチャンス・・・と思い、石鹸シャンプーをしてみました。

すると・・・意外にすっきりさっぱりして、いい気分!

最初はリンスだけは市販のものにして、まずはシャンプーに慣れていき、徐々に、リンスもクエン酸とラベンダーの精油をミネラルウォーターに溶いてかき混ぜたものに移行しました。(クエン酸の方がにおいが気にならないので今のところお気に入りです)

結果はというと。

最初の1か月はちょっと、違和感はありましたが、今はすっかりハマってしまい、髪にもハリとこしが戻ってきている気がします。

うれしいことに、きしみはすっかりなくなりました。

私の提案する移行時のコツは、3つ。

1つ目は、シャンプーブラシをフル活用すること

(事前のブラッシング、お湯で汚れを流すとき、シャンプーのとき)。

2つ目は、徐々に、段階的に、移行すること。

3つ目は、クエン酸やお酢の手作りリンスを、オシャレな容器に入れること。

石鹸シャンプー&クエン酸リンスにしてよかったのは、髪の毛をゆったりいたわって洗うようになったこと、経皮毒や地球環境を心配せず安心して使えること、そして、丁寧にブラッシングするようになったことです。

髪の毛も大切な自分の一部・・・1日の終わりにお疲れ様、という気持ちで髪の毛もいたわることが、こんなにALOHAな気持ちになるなんて、自分でもうれしいびっくりでした。まだ実験中ですが、この実験は相当ハマりそうでワクワクしています。

ALOHA*MAHALO(愛をこめて ありがとう)

手作り酵素

ALOHA
みなさん こんにちは。

私自身がALOHAな身体づくりのために毎日、または季節ごとに、試していることをご紹介するこのコーナーに、最初に登場するのは「手作り酵素」さん。

理由は、この酵素さんに、本当に本当にお世話になっているからです。

アンチエイジングとして今注目を集めている酵素ですが、この手作り酵素の良さは、手作りするため、自然の恵みをダイレクトに感じられること。お味噌のように手でかき混ぜるため、自分の常在菌たちが酵素の中で増えて、自分にぴったりのものになること。

そして、なにより、簡単で美味しいことです。

作り方は、野草やお野菜が元気になる春と秋に、自然の野草やお野菜、12種類くらいを摘んで、ざぶっと洗う→かき混ぜやすい大きさに刻んで、1.1倍の白砂糖に漬け込む→浸透圧で酵素が出てくるのを、かき混ぜながら1週間待つだけ。
後は手ぬぐいや、さらしを使って濾してできあがり。
昔からある梅ジュースの野草版、といった感じです。

手作り酵素作りの名人Sさんにコツを聞くと、「ありがとうねえ、おいしくなってねえ、と言ってかきまぜるのよ」。そんな彼女の作る酵素の味は絶品です。

わたしは毎朝、大さじ2杯分くらいの酵素をお水で割って、ちょっとレモン汁やゆずを足していただくのがお気に入りです。

カロリーが高く、栄養価も十分なので、月に1回、満月か新月の日に、酵素断食(朝から晩まで酵素だけ)の日を作ります。
胃腸を休ませて老廃物を排出するのに専念してもらい、体内をきれいにデトックス。

すると、どんどん気持ちも穏やかになって、からだへの感謝の気持ち、自然の恵みをいただいている実感とともに、ALOHAな気持ちがもどってくるから不思議です。

手作り酵素を飲み始めてから、身体の抵抗力がつき、滅多に風邪を引かなくなり、またお肌もキレイになってきた気がします。

各地に手作り酵素の会があって、ワークショップや講習会なども行われています。
よかったら、みなさんも自然の恵み手作り酵素で、ご一緒にぴかぴかな身体を目指してみませんか。

ALOHA*MAHALO(愛を込めて ありがとう)

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